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オープンラボ・インタビュー企画:第1弾「TMABLE展」

展示

オープンラボでは学生の手により、情報学を用いて数々の作品が製作されました。そこで作品の制作者である学生に、作家としてインタビューを行い、紹介していきたいと思います!

 

 

まず第一弾として、2023年2月11、12日に多摩センターのパルテノン多摩で実施された「TAMABLE」展で作家として作品を製作した学生たちにインタビューをおこないます。

 

 展示のテーマである「TAMABLE」は明星大学が位置する”多摩”地区を意味する「TAMA」と”できる”、”可能な”を意味する「able」を組み合わせた造語です。情報学を利用して多摩地区のさらなる可能性を引き出すという意味が込められています。来場者が情報技術を駆使して制作された作品を通し、多摩地区の公共性を捉え直すきっかけを提供することを目的とした展示となっていました。

 

 学生たちが多摩センターのフィールドワークを通じて街にいきる様々なヒト・モノ・コトから着想を得て、技術を活用した作品が展示されました。情報学を使って「もしこれができたら」という「まちの多義性」を拡張し、その可能性を表現するために、Augmented Reality(AR)、Projection mapping、各種センサー、そしてビジュアライゼーションなどの様々な情報技術を横断し、インタラクティブシステムを企画・制作されました。

 

またこの展示は「プロジェクト」型の授業で、22年の後期の成果発表となっていましたが、22年前期の成果発表の学内展示「Probe」展の経験を踏まえて作品製作にあたっていた学生が多くいましたのでそのあたりも伺っています。
その学生が今年の3月をもって卒業するので、その前に、作品をどんな思いで製作をしたのかインタビューを更新していこうと思います!楽しみにしていてください。

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